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まいどプラス vs ENEOSカード

出光カードまいどプラスのライバルカードと言えば、全国No1のガソリンスタンドの店舗網を持つ新日本石油のENEOSカード。どちらが優れているか?徹底比較してみたいと思います。

ENEOSカードとは?

ENEOSカードは、新日本石油が三菱UFJニコスと提携して発行しているガソリンカードです。ENEOSといえば、ガソリンスタンド数全国1万店舗以上有する国内No1ブランド。

ENEOSカードは、原則年会費の掛かるカードではありますが、年1回のカード利用で次年度の年会費が無料(金額不問)になるため、実質無料のカードと言えます(初年度年会費は無料)。その意味では年会費無料の出光カードまいどプラスの格好の比較対照になります。

出光カードまいどプラスが、ガソリン代値引きと西友・リヴィンでの5%off、ETCカードが主な特典であるのに対し、ENEOSカードは実質年会費無料とは思えないほどの特典を提供してくれます。

まずは、標準装備のロードサービス。出光ではゴールドカードのみ標準装備されており、下級グレードのカードの場合は、追加年会費が必要になります。

さらに、ETCカードが無料で作れるのはもちろんのこと、加えて車修理のカーコンビニ倶楽部での5%offやENEOSサービスステーションでのガソリン代2円引きなどENEOSカードの特典はかなり充実しています。

その他自動付帯の海外旅行保険やネット通販での不正使用を保障してくれるネットセーフティサービス、それからショッピング保険など三菱UFJニコスとの提携している強みが十二分に発揮されています。

一方の出光カードまいどプラスは・・

繰り返しになりますが、目立つサービスと言えば、ガソリン代リッター2円引き特典とETCカード、西友などでの5%offといったくらいのため、ENEOSカードと比較すると若干見劣りしてしまいます。

ガソリンカードの場合、系列ガソリンスタンドを利用するか否かという要素が大きいため、単純に特典の多い・少ないで優劣を付けるのはどうかと思いますが、特典で比較するとENEOSカードの方が優れているのは間違いなさそうです。

まとめ

ENEOSカードの場合は、1枚のカードで勝負しているという点で、1枚に多くのベネフィットを詰め込む形で勝負している印象があります。

一方の出光カードの場合は、ゴールドカードやまいどプラスカードなどグレード毎にカードをラインナップをしていることもあって、下級グレードになればなるほどベネフィットの弱さが否めません。

給油機会の多い方を選択するのが基本になりますが、給油以外の特典も考慮に入れるのであれば、車関連のベネフィットが多いENEOSカードに軍配があがります。

比較項目 出光カードまいどプラス ENEOSカード
カードフェイス
年会費 本会員 永久無料 1,312円(初年度無料)
※年1回の利用で次年度も無料
家族会員 永久無料 永久無料
ETCカード 永久無料 永久無料
ガソリン代割引 2円引き/L 2円引き/L
ロードサービス 787円/年 標準装備(無料)
海外旅行保険 利用条件 - 自動付帯
家族会員 - 本会員と同様に保障されます
死亡・後遺障害 - 2,000万円
治療費用 - 200万円
救援者費用 - 200万円
賠償責任 - 2,000万円
携行品損害 - 20万円(免責:3,000円)
ショッピング保険 - 年間100万円(楽Pay利用時)
ネットセーフティサービス -
西友・リヴィンでの5%割引 -
ポイント 付与 1,000円=1ポイント 1,000円=1ポイント
有効期間 最長3年 最長2年
入会特典 ガソリンリッター5円引き
入会後1ヶ月間(上限300L)
ガソリン代1,000円分キャッシュバック(1年間有効)