キャッシュバックプログラム

VIASOカードの人気を支えるサービスの一つがキャッシュバックプログラムです。年1回、獲得ポイントに応じて自動的にキャッシュバックしてくれるシステムになっています。

キャッシュバックプログラムは、UFJもNICOSも基本プログラムに変わりありませんが、ポイント付与方法において、若干の相違があります。

ポイント付与

カード利用額に応じてキャッシュバックポイントが付与されます。ポイントの交換価値は1ポイント=1円。これは両ブランドにおいて共通事項となっています。

UFJ VIASOカードの場合

UFJ VIASOカードの場合は、毎月のカード利用額の合計額に対してポイント付与が行われます。カード利用額1,000円につき5ポイント。1ヶ月のカード利用額が53,400円だった場合は265ポイントもらえる計算になります。

NICOS VIASOカードの場合

NICOS VIASOカードの場合は、カード利用額の合計額に対してポイント付与がなされるのではなく、個々のショッピングに対してポイント付与がなされます。100円につき0.5ポイント。

ポイント付与の際に切り捨てられる端数部分をどのように考えるかで、どちらのブランドを選択するかに違いが生じることがあるかもしれません。ただ、実際のところはカード利用の際に端数をいちいち気にするわけにもいかないでしょうから、感覚的にどっちが好みかで選んでしまってもいいでしょう。

ちなみに、UFJの場合はカード利用額の合計額に対して1,000円毎にポイント付与がなされるため、切り捨てられる端数は1ヶ月で1円〜999円となります。

一方のNICOSの場合は、個別明細毎に切り捨てが発生します。端数は1円〜99円。これが、1ヶ月のショッピングの回数分累積される計算になります。

携帯・ETC・プロバイダの支払いはポイント2倍

携帯電話の料金、高速道路料金所でのETCカードの利用、指定プロバイダの料金の支払いをVIASOカードで支払うと、通常の2倍のポイントが付与されるため、ポイント獲得効率を引き上げることが可能です。

携帯料金などは誰もが利用しているものなので、可能であればVIASOカードで支払うことをお勧めします。DoCoMo、au、SoftBank、WILLCOM全てに対応しています。

プロバイダは、Yahoo!BB、@nifty、OCN、DION、BIGLOBE、ODNの6つ。いずれかを利用されている場合は、支払いカードをVIASOカードに切り替えると常時ポイント2倍とお得です。

VIASO eショップ利用でボーナスポイント

VIASOカードを使う人の最大の目的の一つがVIASO eショップの活用にあります。大手ネット通販サイトの多くが加盟しているため、使い勝手も比較的良好。

何よりボーナスポイントが半端ではありません。最大で購入額の10%分のポイントが通常ポイントとは別にボーナスポイントとして付与されます。

楽天市場やヤフーショッピング、楽天ブックスやセブンアンドワイ、ベルメゾンや三越などそうそうたる加盟店がラインナップされています。

キャッシュバック

UFJ、ニコス両ブランドとも年に一度、カード入会月にキャッシュバックを受けることができますが、年間で最低1,000ポイント以上獲得している必要があります。1,000ポイントで1,000円のキャッシュバックがなされます。

1,000ポイント未満の場合はポイントが失効してしまい、次年度にポイントを引き継ぐことはできません。余程カード利用が少ない人を除いては心配の必要はありませんが、注意すべきポイントの一つです。

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