VIASOカードを語る上で外せないのが楽Pay(らくぺい)です。
楽Payを上手に活用することで、VIASOカードのポテンシャルを最大限に引き出すことが可能になるため、是非理解されることをお勧めします。
楽Payとは、自由形支払いサービスと言われるもので、簡単に言ってしまえば、大半の日本人が敬遠するリボ払いサービスのこと。しかも、カードショッピングの全てが自動的にリボ払いになる考え方によっては大変恐ろしいサービスです。
逆に、リボ払いを扱っていないお店でリボ払いを使いたい場合、一括払いで購入しても自動的にリボ払いにしてくれるため、考え方によっては大変便利なサービスと言うこともできます。
VIASOカードを作っても自らの意思で登録しなければ楽Payを利用することはできない仕組みになっていますが、これを利用することでVIASOカードの持つポテンシャルを最大限引き出すことが可能になります。
楽Pay利用をお勧めする理由はただひとつ。カード利用ポイントが通常時の2倍になるという点です。カード利用1,000円で5ポイントのところが、楽Pay登録により1,000円につき10ポイントになります。
さらに、ETCカードの利用や携帯料金・プロバイダ料金の支払いに至っては1,000円につき15ポイント。1ポイント=1円相当のため、楽Payに登録するだけで還元率で最大1.5%まで引き上げることが可能になるのです。
その一方で楽Payに登録するということは、常時リボ払いを利用するということを意味しますから金利手数料への不安を感じる方が少なくないと思います。
しかし、心配には及びません。使い方を理解することでリボ払いによる金利手数料を払うことなく、ポイント2倍という恩恵だけを手に入れることが可能になるからです。
楽Payに登録することで常時ポイント2倍というメリットを得ることができますが、その際のカードの使い方を理解しておく必要があります。
楽Payに登録する場合、毎月の支払い上限額を設定しなければなりません。上限額は5,000円以上5,000円きざみで最大10万円まで設定することができます。
設定した毎月の支払い上限額以上にカードを利用すると、上限額を超えた分については、翌月以降に支払いが繰り越されるため『リボ払いによる金利手数料』が発生します。
つまり、楽Pay登録時に毎月の支払い上限額を10万円に設定し、10万円を超えないように利用すれば、楽Payに登録していても支払い回数は1回で済むと同時に金利手数料はかからず、2倍のポイントだけを得ることが可能になるのです。
楽Payに登録し、毎月の支払い上限額も10万円に設定し、10万円を超えないように使ってきたにも関わらず、届いたカード明細を見たら10万円以上使っており、翌月以降に支払いが繰り越されていることが判明した場合はどうしたらいいでしょう。
放っておいたら、繰り越された分については金利手数料が掛かってしまいますが、回避する方法もちゃんと用意されています。毎月指定された日までに支払い金額変更(全額支払)の手続きをネット上からするだけです。